FIFAワールドカップ 1次リーグ グループF

ワールドカップも15日目に突入、ということで、本日は、1次リーグのグループFの第3戦となる、2試合が行われました。
結果は、オランダ代表がチュニジア代表に勝って勝ち点を「7」に伸ばして、順当に、グループ1位で決勝トーナメント進出を決めました。
そして、朝8時キックオフの我らが日本代表は、スウェーデン代表対戦して、1-1と引き分けで勝ち点を「5」として、
グループ2位で3大会連続の決勝トーナメント進出を決めました。
一時は、リードを奪い、1位通過も見えていましたが、スウェーデン代表に追いつかれ、ドロー決着となりました。
スウェーデン代表は、勝ち点を「4」としてグループ3位、
他グループの試合成績から各グループの3位のうち、上位8チームに入ることが決まり、決勝トーナメント進出を果たしました。
チュニジア代表は4位で1次リーグ敗退が決まりました。

これで、日本代表の決勝トーナメント1回戦の相手が、あのブラジル代表に決まりました。

もちろん、ブラジル代表は優勝候補の筆頭ですが、グループリーグの試合を見る限り、
今大会のブラジル代表は、決して勝てない相手ではないと思います。





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